木簡総合コミュニティサイト [木簡ひろば] 奈良文化財研究所

木簡字典  (※2018年6月25日公開終了)

※木簡字典は、2018年3月22日、                  木簡庫(Wooden tablet databases)として                   リニューアルしました!!

 

木簡画像データベース 木簡字典 

          2011年12月15日リニューアルしました!

              2014年3月28日外国語版(韓・中・英)公開しました!

              2015年3月30日「木簡関係研究文献一覧」リンク機能を追加しました!

              2016年2月10日「意味検索」機能を追加しました!

木簡の文字の画像を見ることができるデータベースで、いわば電子版の木簡文字字書です。

連続する文字を検索することもできます。各種画像の他、木簡の読みとり記録である記帳ノートのデータも見ることができます。

木簡画像データベース 木簡字典はこちら  外国語版;韓国語、中国語、英語

木簡庫(Wooden tablet databases)はこちら  外国語版;韓国語中国語(繁体中文)中国語(簡体中文)英語

【リニューアル内容 2011年12月15日】

木簡の画像部分が、フラッシュ表示に対応しました。
また、詳細情報画面には、木簡説明欄を加え、個別の木簡の説明が表示されます。
さらに、テキスト表示欄には、タグ付けされた木簡の語句がXML表示されます。

これによって、各語句の意味がわかりやすくなりました。また、このXML表示された語句にリンクをつけ、木簡ひろばの用語集や読みものにとぶことができるようになりました。

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【「木簡関係研究文献一覧」リンク機能 内容 2015年3月30日】

検索した木簡をとりあげた研究文献の情報を一覧することができます。
詳細情報画面の”研究文献>>>”ボタンをリンクすると、一覧画面が表示されます。
研究文献欄には、その文献のタイトル、著者、掲載誌、巻号、出版年を表示。さらに、他の論文関係のデータベース他の論文関係のデータベース(法政大学国際日本学研究所小口雅史氏編「日本古代史関係研究文献目録データベース」〈このデータベースは限定的に公開されているものですが、木簡字典からのリンクに限り自由に閲覧可能です〉、国立情報学研究所「CiNii」)へのリンクも表示しています。

これによって、その木簡をとりあげた文献にどのようなものがあるか、簡単に探すことができるようになりました。研究文献は研究書や雑誌所載の学術論文だけでなく、コラム他、新書等も含んでいます。リンク先の「日本古代史関係研究文献目録データベース」には初出・再録情報が、「CiNii」には一部、論文をPDFで閲覧できる機能がありますので、さらに詳しい情報収集にも役立ちます。

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【「意味検索」機能 内容 2016年2月10日】

意味によって分類したリストから選択して検索することができます。

例えば、”食品名”が記された木簡を探したい!と思ったら、意味ツリーから、”食品”をクリック、検索結果を一覧することができます。また、さらに食品の中でも”水産物”に限定したいなど、より下位の分類でのしぼり込みもできます。(分類階層は主に3階層)
木簡の表記は多様であるため(例;サメ;鮫・佐米、アワビ―鮑・鰒など)、その記載文字がわからないと検索できませんでしたが、この機能によって、自分の興味にあわせた検索がより自在になりました。
検索後の詳細画面においては、本文の字句に対する分類結果を表示しています。