木簡総合コミュニティサイト [木簡ひろば] 奈良文化財研究所

2011ーコトバと木簡ー

― コトバと木簡―

ごあいさつ

木簡は、コトバをもった発掘遺物です。遺跡に、コトバを与えてくれます。では、古代の人々はどのように木簡にコトバを託したのでしょう。漢字という異文化の文字を使いこなす工夫や、文字の書き記し方にみえる漢字の習熟など、木簡には万葉びとがコトバを文字で表そうとした努力のあとが深くしみこんでいます。
 今年は、こうしたコトバをテーマに展示を組み立ててみました。
木簡に記された文字から、万葉びとが語らったコトバの世界を垣間見ていただきたいと思います。
 おわりに、ご後援いただいた関係各位に対しまして、厚く御礼申し上げます。

 2011年10月

独立行政法人国立文化財機構
奈良文化財研究所長 松  村  恵  司

☆ちらし こちら (2.0M/pdf)

☆展示リスト こちら (2.0M/pdf)

☆リーフレット こちら (2.0M/pdf) 

☆解説シート↓ダウンロードはこちら↓

第1期(2.0M/pdf)

第2期(2.5M/pdf)

第3期(3.0M/pdf)

◎会場:平城宮跡資料館

◎会期:2011年 10月18日(火)~11月27日(日) (終了しました)
会期中、木簡の展示は3期に分けておこないます
Ⅰ期:10月18日(火)~10月30日(日)
Ⅱ期:11月1日(火)~11月13日(日)
Ⅲ期:11月15日(火)~11月27日(日)
◎ギャラリートーク
第1回:10月23日(日)
第2回:11月6日(日)
第3回:11月20日(日)
各回14:00~ 事前申し込み不要

~多数のご来場、まことにありがとうございました!~