木簡総合コミュニティサイト [木簡ひろば] 奈良文化財研究所

出版物発行情報

 木簡関係の最近の出版物 

なるべく入手可能なものを掲載しますが、在庫の有無など、各自でご確認ください。

基本情報

平城京の出土文字資料(図版関係)
 『平城宮木簡』1~712奈文研HP*よりPDF版ダウンロード可、3は真陽社、4・6は明新社にて購入可能、7は八木書店(2007年)より販売)
 『平城京木簡』1~3 (すべて吉川弘文館より販売)
 『平城宮発掘調査出土木簡概報』1~44奈文研HP*よりPDF版ダウンロード可)
*奈文研HP=全国遺跡報告総覧、または、学術情報リポジトリがご利用いただけます。

 『平城宮出土墨書土器集成』Ⅰ~Ⅲ (Ⅱ・Ⅲは真陽社にて購入可能)
 『平城京漆紙文書』一 (東京大学出版会より販売)
 『うずもれた古文書 ―みやこの漆紙文書の世界―』(飛鳥資料館カタログ第15冊、2006年)
 『日本古代木簡字典』
(八木書店、2008年)
※改訂新版出ました(同じく八木書店より、2013年)
旧版未収録の『平城宮木簡』7も収録。および収録範囲を平城京、藤原京に拡大し、『平城京木簡』1~3、『藤原宮木簡』1~3、『飛鳥藤原京木簡』1・2を収録。
 
藤原京の出土文字資料(図版関係)
 
 『藤原宮木簡』1~3(3は八木書店より販売(2012年))
 『飛鳥藤原京木簡』1・2 (すべて吉川弘文館より販売(2007年、2009年))
 『飛鳥藤原宮発掘調査出土木簡概報』1~22(奈文研HPよりPDF版ダウンロード可)

  

 

(以下、書名、著者名、出版社(発行所)の順)

2014年   

『韓国古代木簡の研究』、橋本繁、吉川弘文館
『古代日本と古代朝鮮の文字文化交流:歴博国際シンポジウム』、
国立歴史民俗博物館平川南編、大修館書店
『出土文字に新しい古代史を求めて』、平川南、同成社
『東アジア木簡学のために』、角谷常子編、汲古書院
『文字がつなぐ:古代の日本列島と朝鮮半島』、
                                        国立歴史民俗博物館編集、国立歴史民俗博物館
『「歴史の証人」木簡を究める』、国立文化財機構奈良文化財研究所編、クバプロ
『木簡竹簡の語る中国古代 : 書記の文化史(世界歴史選書)』、冨谷至、
                                                                                   岩波書店(増補新版)
『地下からの贈り物 : 新出土資料が語るいにしえの中国(東方選書)』、
                                                                 中国出土資料学会編、東方書店
『竹簡学 : 中国古代思想の探究』、湯浅邦弘、大阪大学出版会
『文字のチカラ : 古代東海の文字世界』、「文字のチカラ展」実行委員会編集、
                                                              「文字のチカラ展」実行委員会

 

2012年   

『飛鳥の木簡―古代史の新たな解明』、市大樹、中央公論社
『出土文字資料と古代の東国(ものが語る歴史28)』、高島英之、同成社
『中国古代簡牘のすべて』、横田恭三、二玄社
『出土文献から見た古史と儒家経典』、浅野裕一・小沢賢二、汲古書院
『東アジアの漢籍遺産―奈良を中心として』、河野貴美子・王勇編、勉成出版

 

2011年   

『木簡による日本語書記史 2011増訂版』、犬飼隆、笠間書院
『古代木簡と地域社会の研究』、亀谷弘明、校倉書房
『万葉歌木簡を追う』、栄原永遠男、和泉書院

2010年     

『飛鳥から藤原京へ』、木下正史・佐藤信編、吉川弘文館
『飛鳥藤原木簡の研究』、市大樹、塙書房、
『宮都飛鳥』、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館編、学生社
『発掘文字が語る古代王権と列島社会』、狩野久、吉川弘文館
『平城京1300年「全検証」―奈良の都を木簡からよみ解く』、渡辺晃宏、柏書房
『平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い』、馬場基、吉川弘文館
『平城京の時代』、田辺征夫・佐藤信編、吉川弘文館
『文献史料・物質資料と古代史研究』、古尾谷知浩、塙書房
『木簡から古代がみえる』、木簡学会編、岩波書店
『木簡から読み解く平城京』、佐藤信、日本放送出版協会

2009年        

『地方木簡と郡家の機構』、森公章、同成社
『奈良貴族の時代史―長屋王家木簡と北宮王家』、森公章、講談社
『日本古代出土木簡の研究』、八木充、塙書房
『平城京と木簡の世紀』、渡辺晃宏、講談社
 
2008年 
    
『古代地方木簡の世紀 西河原木簡から見えてくるもの』、滋賀県文化財保護協会・滋賀県立安土城考古博物館編、滋賀県文化財保護協会
『木簡から探る和歌の起源 「難波津の歌」がうたわれ書かれた時代』、犬飼隆、笠間書院
 
2007年
     
『地下から出土した文字』、鐘江宏之、山川出版社
 
2006年
     
『古代東国地域史と出土文字資料』、高島英之、東京堂出版
『古代日本の都城と木簡』、寺崎保広、吉川弘文館
『言語と文字』、上原真人・白石太一郎・吉川真司・吉村武彦編、岩波書店
『木簡・金石文と記紀の研究』、小谷博泰、和泉書院
 
2005年
    
『日本古代史料学』、東野治之、岩波書店
『文字と古代日本』、平川南・沖森卓也・栄原永遠男・山中章編、吉川弘文館
 
2004年 
    
『日本古代金石文の研究』、東野治之、岩波書店
 
2003年
     
『古代地方木簡の研究』、平川南、吉川弘文館
『日本語の誕生 古代の文字と表記』、沖森卓也、吉川弘文館
 
2002年
     
『出土史料の古代史』、佐藤信、東京大学出版会
 
2001年
    
『長屋王家・二条大路木簡を読む』、奈良国立文化財研究所編、吉川弘文館発売
『木簡が語る古代史 下 国家の支配としくみ』、平野邦雄・鈴木靖民編、吉川弘文館
 
2000年
    
『古代出土文字史料の研究』、高島英之、東京堂出版
『古代木簡と都城の研究』、鬼頭清明、塙書房
『長屋王家木簡の基礎的研究』、森公章、吉川弘文館
 
1999年
     
『古代の遺跡と文字資料』、佐藤信、名著刊行会
『古代文書論 正倉院文書と木簡・漆紙文書』、石上英一、加藤友康、山口英雄編、東京大学出版会
 
1998年
  
『古代木簡の研究』、今泉隆雄、吉川弘文館
              『上代文学と木簡の研究』、小谷博泰、和泉書院
              『木簡 古代からのメッセージ』、大庭脩編、大修館書店
 
1997 年
    
『日本古代の宮都と木簡』、佐藤信、吉川弘文館
              『木簡が語る日本の古代』、東野治之、岩波書店
 
1996  年
  
『長屋王家木簡の研究』、東野治之 、塙書房
              『木簡が語る古代史 上 都の変遷と暮らし』、平野邦雄・鈴木靖民編、吉川弘文館
              『木簡は語る』、金子裕之、講談社
   
1994年
     
『上代木簡資料集成』、沖森卓也・佐藤信著 、おうふう
              『天平の木簡と文化 古代史散策』、松尾光、笠間書院
              『長屋王の謎 北宮木簡は語る』、森田悌、河出書房新社
『書の古代史』、東野治之 、岩波書店
 
1993 年
   
『古代東国と木簡』、川崎市市民ミュージアム編、雄山閣出版  
『古代木簡の基礎的研究』、鬼頭清明、塙書房
長屋王家木簡と奈良朝政治史』、大山誠一、吉川弘文館
 
1991  年
   
『平城京長屋王邸宅と木簡』、奈良国立文化財研究所編、吉川弘文館
 
1991  年    
『木簡』、鬼頭清明、ニュー・サイエンス社